サブカルチャー
サブカルチャーって、まだ“サブ”ですか?
皆さん、コンカフェやアニメ、ボカロ、地下アイドルってお好きですか?
このブログを読んでくださっている方の多くは、きっとどれか一つは好きなのではないでしょうか。
昔はこういった文化を「サブカルチャー」と呼んでいました。
- アニメが好き。
- ボカロを聴く。
- 地下アイドルのライブへ行く。
- コンセプトカフェへ遊びに行く。
少し前までは、どちらかというと一部の人たちの趣味というイメージがあったかもしれません。
しかし、今はどうでしょうか。
アニメは世界中で楽しまれています。ボーカロイドは海外でもライブが開催されています。VTuberは国境を越えて活動しています。アイドル文化やコンセプトカフェ文化も、それぞれ独自の進化を続けています。
気付けば「サブカルチャー」と呼ばれていたものが、日本を代表するカルチャーのひとつになっていました。
好きなものは違っても、楽しみ方は似ている
私は普段、コンセプトカフェ業界に携わっています。
その中で感じるのは、好きなものは違っても、楽しみ方は意外と似ているということです。
- 推しを応援する。
- 仲間と語る。
- 現場へ行く。
- SNSで共有する。
アニメでも、ボカロでも、アイドルでも、コンカフェでも。
根っこにある楽しさは同じなのかもしれません。
だからこそ私は、これらの文化をひとつの場所で楽しめるイベントがあったら面白いのではないかと思いました。
それが音MABUSHIです。
音MABUSHIという挑戦
音MABUSHIでは、名古屋にゆかりのある様々なアーティストをお招きし、アニソン、アイドル、VTuber、コンセプトカフェなど、様々なポップカルチャーが交差する空間を作っていきます。
もちろんライブもあります。
ただ、それだけではありません。
大須エリアを中心としたコンセプトカフェや飲食店とも連携し、来場者の皆様が街を巡りながら名古屋のカルチャーそのものを楽しめるような仕掛けも準備しています。
- ライブハウスで音楽を楽しむ。
- 推しのお店へ遊びに行く。
- 知らなかったカルチャーに出会う。
- 気付けば一日かけて名古屋を満喫している。
そんなイベントになったら嬉しいなと思っています。
“まぶし”のように楽しむ
音MABUSHIの「まぶし」は、ひつまぶしのように様々な楽しみ方ができるという意味も込められています。
- 好きなアーティストを観るのも良い。
- 推しに会いに行くのも良い。
- 街歩きを楽しむのも良い。
- 初めて触れる文化に出会うのも良い。
きっと人それぞれの楽しみ方があります。
名古屋には、まだまだ知られていない面白い人や文化がたくさんあります。
音MABUSHIを通じて、その魅力を少しでも多くの方へ届けられたら嬉しいです。
そして当日は、音楽だけでなく、人や街、カルチャーそのものを楽しんでいただければと思います。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
— 神楽会 はぐきのの